スポンサーサイト   ☆スポンサー広告 (--------)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






  筋力調査2   ☆ラテール (2008-07-04)

ダメージ計算式などは解析されつつありますが、
個人的には今一理解不足なんですよね~。

実測に重きを置くてぃみろぐ的には、やっぱりアレですね。

今日のテーマは、筋力とスキルダメージ上昇あたりを見てみようと思います。
よく筋力は多段系の技の方が相性がいいとか聞きますけど、
その辺りが目に見えて分かればいいかな~、と。

まず調査データです、今日は防御が低そうなプリリンのみです。

今回は調査数が多いため誤差が有ります、おおきくて2か3程度と思いますが|ω・`)

見所は、まず筋力が上がると係数が全体的に落ちます。
これは筋力が追加ダメージとして作用し、基準の通常攻撃の威力が上昇した為と思われます。

さて、本題の筋力追加ダメージの項の前に、
中級マスタリの効果について調べておかなければなりません。

上記の表では、「筋力470」と「470+鞘4」の二つの通常攻撃の数字が有ります。
筋力470の時は、「中級Lv10=最大/最小10%」 
鞘有りの方では、「中級Lv15=最大/最小15%」の影響が有りますから、

その分を差し引いた時の数字(マスタリが乗ってない状態の予測ダメージ)
(筋力470)×100/110 = (筋力470+鞘4)×100/115
これが成立すれば、マスタリの効果は最大/最小である、と結論付ける事が出来ます。

それぞれダメージを入力して計算すると、(弱)372.73≒372.17 (強)467.73≒466.52
概ね両者は同じと言っていいと思います、中級マスタリの効果はそのままですね。
また筋力の追加分にマスタリが効果している事も分かりました。

その10%分を考慮したのが表の最後の行になります。

概ね+60程度がどの攻撃にも追加されている感じですが
特に一撃の重いエネルギー波、半月脚、拳系にほんの少しではありますが
更に追加ダメージが発生しているように見えますね。

そういう視点で全体を見て見ると、ダメージが大きい順に綺麗に並んでいます。
しかしこの係数変化量はかなり小さいですねー、このくらいの追加だと
やはり多段系のスキルに相性がいいというのが、良く分かります。

さて、筋力の影響量(追加部分)については 
(ダメージ追加量) / (筋力) = [筋力1辺りのダメージ追加量]
これを計算すれば単純化できると思います。

59/215 = 0.2744(最大誤差±0.0025) こんな感じ。
ひまつぶしさんの解析だと、シールダーは筋力1=0.25らしいので
モンクは0.275、と少し高い
のでしょうかね~・・・?

筋力追加部分と筋力係数追加部分で、変化が直線的であれば式にできそうですが、
そう単純でもないですし、信頼性も・・・なので今日のところはやめておきます。

ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした(。・ω・。)ゞ


新調査分追記(09.7.1)
モンスターによっては、非物理ダメージ減少効果や
スキル自体に物理ダメージ固定追加の効果があるようで、
筋力によるダメージ追加は固定部分だけのようです。

その為、筋力による物理ダメージ+%に関する
筋力3の調査については、役に立たない内容になりました。






こめんとφ(〃 ・ω・)ノ ゚ ポイッ



コメントを書いてみるφ(・ω・ )らくかきかき


(´・ノω・`)<ナィショ♪  ヾ(´Д`ヾ) 教えろって~

トラックバック

http://tymil.blog67.fc2.com/tb.php/778-4fcca984


 ☆ 最新ページへ ☆ 












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。